運営組織


Gallery Asumu Art Space (ギャラリー明日夢・アートスペース)】

Gallery Asumu Art Space (ギャラリー明日夢・アートスペース)は、日本とインドネシアの現代アートを紹介する小さなギャラリースペースです。アジアとの美術交流の場として、Gallery Asumu Art Space (ギャラリー明日夢・アートスペース)に組織された、森羅万象実行委員会、アジア美術文化協会のメンバーが中心となり、日本で開催される【アジア国際友好展】アジア地域で開催される【日本-インドネシア国際友好展】ならびに【ワークショップ】【シンポジウム】その他の【グループ展】などを企画運営しています。

 

 

《森羅万象実行委員会》

Gallery Asumu Art Space (ギャラリー明日夢・アートスペース)に組織された、森羅万象実行委員会は、美術・文化活動を行う任意のボランティア団体である。

現在、東京都世田谷区経堂に活動の拠点をおき、日本とアジアで開催される国際友好交流展の実施と展覧会の企画運営、アジアからの招致ゲストによるレクチャー、ワークショップなどの実施と企画運営、そして、ギャラリー明日夢アートスペースの作家らで企画し運営するワークショップなどを実施しております。

《森羅万象実行委員会 活動内容》 

(1)森羅万象実行委員会は、ひと月に1回、美術文化交流会を目的として運営委員会を実施する。会員以外も参加が可能である。

(2)日本での展覧会事業1年に1度、都内の展示スペースを賃貸し、アジア国際友好交流展を実施する。展覧会では、コンセプトに即したテーマで、講演、シンポジウム、ワークショップなどプログラムを企画し実施する。

(3)海外での展覧会事業1年に1度、森羅万象実行委員会のメンバーを主軸に、海外でのアジア国際友好交流展を実施する。コンセプトに即したテーマで、講演、シンポジウム、ワークショップなどプログラムを企画し実施する。 

(4)広報活動 展覧会資料の制作と発行 森羅万象実行委員会では、1年に2度、実施されるアジア国際友好交流展の展覧会資料の制作を自主的に行い、発行する。

《森羅万象実行委員会 総則》

第1条 本会は森羅万象実行委員会という。

第2条 本会の事務局を世田谷区経堂に置く。

第3条 本会は会員相互の協力により、美術を通じて、アジアの国際交流を目的とする。

第4条 本会は前条の目的を達成するため、次の事業を行う。   
 a.展覧会・講演・シンポジウムなどの開催    
 b.上記の資料制作および、編集ならびに発行    
 c.その他必要と認めた事項

第5条 本会はアジアの国々との国際友好的な美術文化交流を目的とし、その趣旨に賛同するものをもって組織し、 会員を組織する。

第6条 本会は次の役員を置く。    
・委員長  1名  
・副委員長 若干名 
・運営委員 若干名 
・国際交流委員 若干名   
・広報 若干名 また、委員会を補佐し、監査する役職者を 1名 選出する。

委員長は、副委員長、運営委員、国際交流委員の意見をまとめ、広報は、その決定事項を出版・発行にあたり、委員長を補佐し、本会の運営に当たる。

第7条 役員の任期は5ヶ年とする、但し再任をさまたげない。
補欠によって就任した役員の任期は、前任者の残余期間とする。

第8条 本会は次の会議を置く。   
・総会は年1回定期的に開き、予算決算報告ならびに決議、役員の選出、規約の改正、 その他必要と認めた事項の決議を行う。 尚、必要に応じて臨時総会を開くことがある。
・決議は出席者の過半数によって決定する。        
・運営委員会は委員長が召集し、会務について協議する

。附則・第5条附則-1 森羅万象実行員会は、必要な場合、海外にも支部を置くことができる。
支部の規約は別に定める。 
・第5条附則-2 入会は所定の入会申込書で年会費を添えて申し込むものとする。
・第5条附則-3 退会は次の項によって運営委員会で審議し決定する。     
 a.2年間会費滞納者 
 b.会の名誉を毀損した者 
 c.退会を申し出た者

・第5条附則-4 会員は会費を納入するものとする。
・第6条附則-3 海外との交流と国際化に対応するために、国際交流委員会を設置する。

《活動内容》 
(1)運営委員会 森羅万象実行委員会は、ひと月に1回、美術文化交流会を目的として運営委員会を実施する。会員以外も参加が可能である。
(2)日本での展覧会事業  1年に1度、都内の展示スペースを賃貸し、アジア国際友好交流展を実施する。展覧会では、コンセプトに即したテーマで、講演、シンポジウム、ワークショップなどプログラムを企画し実施する。
(3)海外での展覧会事業1年に1度、森羅万象実行委員会のメンバーを主軸に、海外でのアジア国際友好交流展を実施する。コンセプトに即したテーマで、講演、シンポジウム、ワークショップなどプログラムを企画し実施する。 
(4)広報活動 展覧会資料の制作と発行 森羅万象実行委員会では、1年に2度、実施されるアジア国際友好交流展の展覧会資料の制作を自主的に行い、発行する。

《森羅万象実行委員会 会員規約》

会員はアジアとの交流を推進するカンファレンス、シンポジウム、展覧会、ワークショップを開催に伴い運営費として一口 5500円、学生会員 一口 3500円を協会へ納入するものとする。
賛助会員一口 10000円 とし、加入口数は自由とする。

会費には、アジア美術文化協会主催の展覧会への出展料が含まれる。
ただし、額装代、輸送費、海外渡航費、宿泊費、食費などは、会費には含まれない。

会員以外の参加者、ならびに公募者がカンファレンス、シンポジウム、展覧会、ワークショップに参加する際は、その都度参加費を協会費へ納入する。

(1)カンファレンス(2)シンポジウム(3)展覧会 (4)ワークショップ (5)その他の事業については、当協会の運営委員会により、逐次内容を検討し決定される。

《森羅万象実行委員会》

【Gallery Asumu Art Space (ギャラリー明日夢・アートスペース) 森羅万象実行委員会】

森羅万象実行委員長: 佐々木 幸太
副委員長:大熊 桃佳・服部 芽生・佐々木 なつみ
運営委員:小松崎 量介・黒木 泰貴・神田 麻里沙   
国際交流部:河野修二・下村 勇貴
広報:佐野くるみ
監査:水田泉(アジア美術文化協会 日本支部 代表)

共催団体組織として《アジア美術文化協会(ASIA ART AND CULTURE ASSOCIATION)日本支部》を配し、共同で運営の補佐の務める。


《アジア美術文化協会(ASIA ART AND CULTURE ASSOCIATION)日本支部

アジア美術文化協会(日本支部)

《総則》

(名称)第1条 この協会は、アジア美術文化協会(英語名:Asia Art & Culture Associtation )という。

(事務局)第2条 日本支部の事務局を、代表者宅におく。

(目的)第3条 アジアとの美術文化交流を通じての友好と研鑽を深め、清新にして豊かなアジア美術の創造と推進を目的とする。

1. アジア地域への日本文化紹介
2. 日本とアジアの交流企画展の推進
3. 美術教育普及プログラムの推進
4. アジア若手アーティストの発掘と育成
5. ワークショッププログラムの推進
6. アジアとの共同研究と知的財産の共有
7. 日本文化紹介のためのカンファレンス、セミナーの開催
8. アジア美術教育普及のための若手指導者の育成
9. アジア美術文化研究者へのフェローシップの推進
10. アジア美術文化協会へのスポンサーの開拓

(役員)第4条 本協会の役員は次の通りとする。

(1)代表1名、副代表 若干名、事 務 局、会計および会計監査1名、名誉顧問を若干名とする。これらの選出は、総会の決議にて選出する。  

(2)顧問は、本協会の目的に賛同し、運営委員会にて推薦、承認された者とする。

(3)代表は、本協会の目的に賛同し、運営委員会にて推薦、承認され、また、アジア支部との対話が可能な人物に限定する。  

(4)副代表は代表を補佐し、事 務 局、会計および会計監査も、本協会の目的に賛同し、運営委員会にて推薦され、実行委員を経験した会員に限定する。 

(運営)第5条 本協会は、運営にあたる実行委員会を組織する。
実行委員長1名、副委員長、国際交流部、広報を若干名選出する。
実行委員会は、協会の適正な運営につとめる。また、役員は、実行委員会の運営補佐に務め、会計、会計監査は、実行委員会の会計及び業務を監査する。

(国際交流事業)第6条 海外との交流と国際化に対応するために、アジア地域にもアジア美術文化協会の国際交流委員会を設置する。

《アジア美術文化協会 規約》
協会員はアジアとの交流を推進するカンファレンス、シンポジウム、展覧会、ワークショップを開催に伴い運営費として一口 10000円を協会へ納入するものとする。名誉顧問一口 100000円とし、加入口数は自由とする。賛助会員も、一口 100000円 とし、加入口数は自由とする。
運営費は、主として、実行委員会が主催するアジア美術文化協会のカンファレンス、シンポジウム、展覧会、ワークショップなどへの運営費、ならびに協会が発行する出版物への助成費として計上する。
また、実行委員会での協議により、(1)カンファレンス(2)シンポジウム(3)展覧会 (4)ワークショップ (5)その他の事業については、当協会の運営委員会により、逐次内容を検討し決定される。

Gallery Asumu Art Space (ギャラリー明日夢・アートスペース)に組織された、アジア美術文化協会は、森羅万象実行委員会とともに、共同で美術・文化活動を行う任意のボランティア団体である。

代表: 水田泉(アジア美術文化協会 日本代表)(Gallery Asumu Art Space)
副代表: 斎藤 邦彦(写真家)・大内拓 (グラフック・デザイナー)
事 務 局: 水落志津果(ジュエリー)・大山 伊津貴( グラフック・デザイナー)
会  計: 鈴木誉彬(アート・ディレクター)
会計監査: 松島 かおり(アニメーター)

森羅万象実行委員長: 佐々木 幸太
副委員長:大熊 桃佳・服部 芽生・佐々木 なつみ
運営委員:小松崎 量介・黒木 泰貴・神田 麻里沙   
国際交流部:河野修二・下村 勇貴
広報:佐野くるみ

アジア美術文化協会 会員名簿

会員;水谷靖(能面・共立女子大学名誉教授)
会員;檜山茂雄(ホログラフィック・ムービー)
会員;鈴木浩正(油彩) 他

《アジア美術文化協会 インドネシア支部
代表;アグス・チャヤナ(インドネシア美術文化大学教授)
副代表:デ二・ヤナ(インドネシア美術文化大学教授)
   ワワン・スルヤナ(マラナタ・キリスト教大学教授)
名誉顧問;ガイ・スハルジャ(チパク大学学長) 

Gallery Asumu Art Space (ギャラリー明日夢・アートスペース)では、アジアとの対話、アジアとの美術交流を目的とした美術ボランティア活動を実施し、1年に2回、日本とアジアで開催される【アジア国際友好展】【日本‐インドネシア国際友好展】の活動をはじめ、【カンファレンス】【シンポジウム】をはじめとしたアジア美術家、教育者との対話を推進しています。 Gallery Asumu ART SPACE(ギャラリー明日夢・アートスペース)で実施される【ワークショップ】も日本とアジアの美術文化紹介とアジアの美術教育の普及を目的としています。

Gallery Asumu ART SPACE(ギャラリー明日夢・アートスペース)では、アジアとの美術文化交流を目的とし、《森羅万象実行委員会》ならびに《アジア美術文化協会》の規約基づき、委員会、協会の運営方針に沿った《アジアとの美術交流に意欲ある若い作家の方》の方を応援しています。

絵画やイラスト、写真、彫塑、陶芸、立体物、映像作品などの展示発表のスペースを初回無料で貸出しています。【個展】【グループ展】【ワークショップ】など企画を随時受付しております!

《展示要項》■展示料金:初回無料      

■展示期間:1週間以内(応相談)《ワークショップ》などの使用は、1日 3時間以内      

■使用料金:初回無料(応相談)

■条件:アジアの国々の美術交流の場としてお貸しするフリースペースです。アジア国際友好展へのご参加をお願いしております。

■審査:運営方針にそぐわない場合は、お断りする場合があります。

■展示の際に発生する、DMおよびカタログなどの作成費は、別途実費にて承ります。

■ご注意事項:展示、ワークショップ、ミーティングの際に出たごみは、各自お持ち帰り頂いております。■アジア美術文化協会 (ACCA)では、1年2回、公募による、アジア国際友好展、日本-インドネシア友好展を実施しておりますので、みなさんご参加ください。

問い合わせ:galleryasumu@gmail.com

住所: 東京都 世田谷区経堂1-38-20